気軽にできるプチ整形

エステティシャン

注射だけの美容整形

一昔前までは、小顔整形というと骨を削ったり、フェイスリフトをしたりなど大掛かりな手術でしか実現することができませんでした。しかし、ボトックスはエラを縮小したりたるみを改善したりできるため、注射一本で理想のフェイスラインや引き締まった小顔を手に入れることができます。ボトックスは一般的にプチ整形と呼ばれるメスを使わない施術で、注射をするだけなので入院の必要もなく15分から20分程で完了します。施術当日は飲酒や激しい運動、入浴などを避ける必要がありますが、それ以外は日常生活に何の制限もありません。大掛かりな手術はダウンタイムが長く仕事を休まねばならないものもありますが、ボトックス注射は人に気づかれにくいのも特徴です。施術前も施術後も、普段通りの生活を送れるでしょう。また、ボトックス注射は美容施術のイメージがありますが、もともとは顔面麻痺や斜視などの治療として行われていた施術です。医療目的で行われていた施術が美容目的で行えるようになったという歴史があるので信頼がおけます。厚生労働省やアメリカのFDAに認可されているボトックス製剤は、安全性においてもお墨付きです。副作用の心配もほとんどなく、安心して受けられる施術です。

ボトックス注射はシワ治療の施術として知られているため、なぜ小顔になれるのか不思議に思う人もいるでしょう。ボトックスには筋肉を弛緩させる作用があるため、シワ治療の場合は表情筋に注射して筋肉の動きを止め、小顔矯正の場合は筋肉性のエラに注射してエラを縮小させることができるのです。ただし、筋肉に作用する注射であるため筋肉性のエラにのみ効果があり、骨格によるエラには効果が期待できません。ボトックス注射の効果の持続期間は3か月から半年です。小顔を持続させるためには、最初のうちは3か月に1回のペースで、その後は半年に1回のペースで注射する必要があります。しかし、注射を続けるうちに効果の持続期間も長くなっていき、最終的にはエラの筋肉が発達しなくなるため、7回から8回ほど注射すれば半永久的な小顔を手に入れることができるでしょう。また、ボトックス注射はどの部位にどれくらい注入するかが非常に大切であるため、理想の仕上がりにするためには知識と経験の豊富な医師の施術を受けるのがポイントとなります。カウンセリングの時に写真付きの症例を見せてもらったり、口コミでの評判を調べたりして、信頼できる技術力を持つ医師を見つけるようにしましょう。

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